つぶって何?
つぶの法則の「つぶ」って何? とよく聞かれます。
つぶとは、目には見えない 極小のつぶたちのこと。
そのつぶたちが、たくさん たくさん たくさ〜ん集まって、
やっと目に見える物質になるんです。
目に見える物質をどんどん小さくしていくと、
たとえば人間だったら、細胞とか、原子とか、そして
さらにさらに細かくしていくと中性子とか陽子とか電子とか、
そしてクォークとかレプトンとか、素粒子とよばれる細かい
「つぶ」になっちゃうんです。
だから、私たち人間も 植物も、土も、水も そしてこの地球も
万物全てはつぶの集まりなんです。
音や言葉、色や光、そして心や意識、オーラや霊と
よばれるものも、全てがつぶの集まり・・・・・・・・・・・
「全てはつぶの集まりで出来ている」
今までと視点を少し変えてみると、とっても面白いんですよ。
よく、オーラとか霊の存在を否定する人っていますよね。
「俺は見えないものは信じない。」と。
でも、たとえば水を熱すると 蒸発して空気中に
ぱらぱらに散ってしまいます。
空気中にはちゃんと 水だったつぶたちが 存在しています。
きっとあと○年ぐらい経って、人間が死んだあとの、残ったつぶたち
を見ることができる顕微鏡が出来たら、人は霊や気などと呼ばれている
小さなつぶたちの存在を信じることができるでしょうね。
見えない小さなつぶたちは、ある法則に沿って
つぶが集まったり、分かれたり、しています。
人間だって、ある法則に沿って、つぶが集まったり(この世に誕生する)
つぶが分かれたり(死ぬこと)しています。
だから、つぶって何なのかを知ると、とっても面白いんです。
こういったつぶの動きをまとめて法則化し、一冊の本にまとめたのが
「つぶの法則」
この世の森羅万象は、つぶの法則に基づいて運行しています。
「つぶの法則」を知ること、
それはまさに生活の中の様々な疑問を知ること、
壮大な宇宙の全てを知ることなのです。
もし、あなたが「つぶの法則」に出会ったら、明日からきっと何かが
変わるはずです。

